こんな食べ物&飲み物=薄毛になりやすい!?

こんにちは、名古屋市昭和区にあるメンズ専門サロン トレサンパオムの平野です!

トレサンパでは薄毛で悩まれている男性が多くご来店されます。

カウンセリングをした際に意外と知られていないことが、

『髪や頭皮の状態は食事と深く結びついている』ということ。

毎日口にする食べ物の栄養バランスはもちろん、

食事をするタイミングでも髪や頭皮の状態は変化します。

将来的に薄毛にならないため、今以上に進行するのを防ぐため、

食生活の見直しをするのが重要です!

そこで今回はまず初めに、薄毛を促す食べ物・飲み物の特徴について書かせて頂きます。

糖分が多い食べ物・糖分が多い飲み物

チョコレートや炭酸飲料などに含まれる糖分は、

血中の血糖値を高め血管を老化させ血行の悪化を招いてしまいます。

その結果、髪や頭皮へ栄養が届きにくくなり、

髪の成長や頭皮のターンオーバーに支障をきたします。

塩分が多い食べ物

ジャンクフードやスナック菓子のような塩分が沢山使われた、

食べ物を過剰に摂取すると腎機能の低下を招いてしまいます。

腎臓は心臓から送られる血液をろ過し、老廃物と余分な水分を除去する機能があるので、

腎機能が低下すると血中に老廃物が溜まってしまいます。

老廃物や余分な水分がろ過されないと、むくみや高血圧など血行に悪影響を及ぼします。

その結果、頭皮まで栄養が行きにくくなり薄毛につながる恐れがあります。

高カロリーの食べ物

コンビニ弁当など、高カロリーの食べ物を摂りすぎると、

皮脂の過剰分泌や血行悪化、栄養バランスの偏りを招き、薄毛になるリスクが高まってしまいます。

また、血行悪化によって体の末端まで栄養が届きにくくなり、

髪の成長や頭皮のターンオーバーにも影響してきます。

さらに皮脂が過剰分泌されると、毛穴詰まり、臭いの元、フケなど頭皮の状態を悪化させてしまうことも。

高脂質な食べ物

揚げ物などの脂質が多い食べ物は、頭皮の皮脂分泌量を増やします。

分泌量が増えると皮脂の毛穴詰まりなど頭皮の状態悪化を招いてしまいます。
また、脂質の取りすぎは血行の悪化を招き、髪や頭皮に栄養が届きにくくなってしまいます。

アルコール飲料

お酒は適量を飲む程度ならそこまで問題はありません。

ただ、過剰に飲みすぎると薄毛リスクを高めます。

アルコールは、胃や腸で栄養を吸収する細胞組織のはたらきを低下させるため、

ビタミンやミネラルなどの育毛に必須の栄養が髪や頭皮に届きにくくなります。

特に、糖質の高いアルコール飲料には注意が必要です。

糖質の低いものを選びましょう!

いかがだったでしょうか?

今回は薄毛になりやすい食べ物について書かせて頂きました。

次回もまた、薄毛予防対策のブログを書かせて頂きます。