自宅で出来る正しい髭剃り
名古屋市中区金山にあるトレサンパ金山店の尾上です。
毎日の身だしなみの要、髭剃り。丁寧に整えるだけで清潔感がぐんとアップします。今回は自宅でできる、肌を傷つけずに綺麗に仕上げる基本の手順とコツを、初心者さんにもわかりやすくまとめました。
1 準備を整える
- 髭剃り道具を用意する:髭剃り用カミソリ(替え刃を含む)、電動シェーバー、アフターシェーブローション、洗顔料、蒸しタオル、保湿クリーム。
- 洗顔を済ませる:皮脂や汚れを落とすことで髭剃りの滑りが良くなり、肌トラブルを防ぎます。ぬるま湯で優しく洗顔。
- 蒸しタオルで毛穴を開く:数十秒程度、蒸しタオルを当てて毛穴を開くと髭が立ちやすく、剃りやすくなります。
2 髭剃りの基本ステップ
- 錬度のある髭の方向を確認:基本は髭の生える方向(例:頬は上から下、顎は下から上など)に沿って剃る。逆剃りは刺激の原因になるので避けるのが無難。
- カミソリの角度を守る:カミソリは肌に対して約30度の角度を保つと負担が少なく剃れます。力を入れすぎず、滑らせるように動かす。
- シェービングジェル/クリームを使う:肌と刃の間に潤滑膜を作ることで滑りが良くなり、切り傷を防止。指で伸ばして均一に伸ばす。
- 薄く、少量ずつ剃る:濃い髭を一気に剃ろうとせず、薄く何度かに分けて剃ると肌への刺激を抑えられます。
- 芯の部分は丁寧に:あご下のラインや口周りの難所は、短いストロークで丁寧に剃る。鏡を正面と上方の両方で確認。
3 剃り方のコツ別ポイント
- 顎と口周り:皮膚を軽く引っ張り、肌を伸ばして毛を立てる。力を入れすぎない。
- 口元の難所:口角の内側は牙剃りで角度を調整。逆刃を使いすぎないこと。
- 首元:髭の生え方が逆方向になることが多いので、首のラインを保つように方向を変える。切り傷に注意。
4 アフターケアで肌を守る
- 洗顔と水分補給:剃り後はぬるま湯で洗い流し、清潔に保つ。冷水で毛穴を引き締めるのも効果的。
- アフターシェーブローションを使う:アルコールフリーのものを選ぶと刺激が少なく、保湿成分が入っていると乾燥を防げます。
- 保湿を徹底:髭剃り後の肌は乾燥しやすいので、ローションまたはクリームを適量塗布して夜も朝もケア。
✕よくあるNG点✕
- 強くこすって長時間の剃行為:肌を傷つけ、赤み・乾燥・カミソリ負けの原因に。
- 一度に広範囲を剃ろうとする:刃の摩耗も早く、剃り後の切り傷リスクも増える。
- アルコール入りの剃る前/後の用品を頻繁に使用:刺激が強く、敏感肌には適さない場合
これらのことに気をつけ、家でも正しい髭剃りをし、綺麗なお肌を目指しましょう!
