冬の乾燥から肌を守ろう!

トレサンパ金山店の澁谷です。

季節が変わるとカラダだけでなく、肌も変化します。特に冬は、乾燥や寒さなど、肌に負担がかかる要素が多く、トラブルが起こりやすいのです。冷たい空気、気温の変化、乾燥した室内の暖房、そして厳しい風は、すべて肌の乾燥の原因となります。
そんなときは、少しの工夫で、冬も肌を健やかに保つことができます。どんなケアが必要か、さらに詳しくご紹介します。肌が乾燥すると…?カサカサ、赤み、肌荒れ、かゆみなど乾燥による肌のトラブルはいくつかあります。

〇肌の乾燥を改善するには?

冬の肌の乾燥は避けられませんが、適切なケアを行えば、どんなに厳しい環境でも健康で潤いのある肌を保つことができます。寒さ、室内の暖房、低湿度、風はすべて肌の水分バリアにダメージを与えます。でも、ご安心ください!実は、毎日のちょっとした習慣を変えるだけで、改善することができます。早速、5つのヒントを見ていきましょう!


〇お肌の自然なバリア機能を回復させましょう

健康なお肌を保つ秘訣は、バリア機能を強化することです。私たちの肌には、外からの刺激から肌を守る「バリア機能」というものが備わっています。このバリア機能がしっかり働いていると、肌は潤いを保ち、外的刺激から守られ、健康な状態を保てます。
乾燥や肌の摩擦などによって、このバリア機能が壊れてしまうと、肌は水分を失い、ゴワゴワとした状態になってしまいます。すると、外的刺激に弱くなり、赤みやかゆみ、乾燥といったトラブルが起こりやすくなってしまうのです。 バリア機能を守るためには、保湿が大切です。特に乾燥しやすい冬は、肌に優しい保湿剤を使って、こまめに保湿ケアを行いましょう。また、アルコールや香料など、肌に刺激となる成分が含まれた化粧品は控えるようにしましょう。


〇水分補給を心がけましょう

私たちのカラダが1年を通じて必要とする水分量は一定ですが、夏は、より多くの水分補給が必要と感じるかもしれません。しかし、寒い季節には、運動量の減少や発汗により、脱水症状が隠れてしまうことがあります。これは、定期的に水を飲む習慣がない人には特に当てはまります。平均的な1日であれば、水分補給のために8~10杯の水を飲むことを目標にしましょう。
水分補給だけでなく、抗酸化物質やオメガ3脂肪酸のような栄養素も、肌の健康には欠かせません。これらの栄養素は、カラダの酸化を防ぎ、肌に潤いを与えてくれる働きがあります。忘れてはならないのは、カラダの外側からの保湿は、体内が十分に水分補給されている場合にのみ効果があるということです。