カミソリ負けする人の共通点とは?
名古屋市昭和区御器所にあるメンズサロン、トレサンパオムの中村です!
シェービングのときのお悩みとしてよくあげられるのが、「毎回ヒリヒリする」「赤くなってプツプツが出る」。
顔剃り後のカミソリ負けに悩んでいる方、実は少なくありません。
肌が弱いから仕方ないと思われがちですが、実際は剃り方や習慣が原因になっていることがほとんどです。
今回は、カミソリ負けしやすい人に多い共通点をまとめました。
・剃る前に何もつけていない
乾いた状態で剃ると、刃と肌が直接こすれます。
この時点で細かい傷が入ってしまい、ヒリヒリや赤みの原因になります。
・力を入れすぎている
しっかり剃ろうとして、無意識に力が入っている方が多いです。
実際には、産毛だけでなく角質まで削ってしまっています。
・同じ場所を何度も剃っている
剃り残しが気になって、同じ場所を何往復もしていませんか。
そこだけ炎症を起こしやすくなります。
・カミソリの刃を替えていない
見た目がきれいでも、刃は確実に劣化しています。
切るというより、引っかく状態になり、肌トラブルにつながります。
・剃った後のケアをしていない
剃った後の肌は、かなりダメージを受けています。
何もしないと赤みやニキビの原因になります。
床屋の顔剃りで負けにくい理由
理容室では、ただ剃るだけではありません。
・蒸しタオルで肌をやわらかくする
・肌質に合わせて刃の角度や力を調整する
・剃った後に鎮静と保湿を行う
この工程があることで、肌への負担を最小限に抑えています。
自宅で剃るなら最低限これだけ
・剃る前はジェルや泡を必ず使う
・力を入れず、刃を滑らせる意識
・同じ場所は剃りすぎない
・刃は定期的に交換する
・剃った後は冷やして保湿する
これだけでも、カミソリ負けはかなり防げます。
カミソリ負けが当たり前になっている方ほど、一度ケアを見直してみてください。
顔剃りは正しく行えば、清潔感を上げる大きなポイントになります。
当店ではスチーマーを使って蒸気をお顔に当てながらシェービングをおこない、お肌の状態に合わせた化粧水でパックします。ぜひご予約くださいませ。