薄毛と睡眠時間の関係性

名古屋市昭和区御器所にある最新発毛施術ができる理容室 トレサンパオム

 

最新発毛施術を行えるメンズサロンです。

 

今回は発毛・育毛のために薄毛や抜け毛で悩まれている方が気にするべき睡眠時間と薄毛の関係についてお話ししたいと思います。

 

 

薄毛・抜け毛の原因

AGA(男性型脱毛症)

男性の多くの方の抜け毛の原因はAGAと言われる男性型脱毛症に分類されるものです。

 

簡単に言うと男性ホルモンが変質し、毛母細胞と呼ばれる髪を作る場所に悪影響を及ぼすことで起こる脱毛症のことです。

 
専門的に言うとまず、男性ホルモンであるテストステロンが5αリダクターゼという酵素によりジヒドロテストロンという成分に変換されます。このジヒドロテストステロンが髪を作る場所である毛母細胞を萎縮させてしまい、髪の生成や成長を阻害することで抜け毛などの原因になってしまうということですね。

 

男性ホルモンが多いと元々髪の毛が成長しにくく、そのまま放置しているとさらに抜けやすくなってしまうので専門的な治療を受けることで改善することはできます。

 

また男性ホルモンは男性においては50歳前後まで増加していくというエビデンスもあるので歳を重ねていくことで抜け毛が増えていくのはある意味必然なんです。

 

 

男性は男性型脱毛症であるAGAが主な抜け毛の原因ですが女性はまた別の原因による脱毛症がいくつかあります。

 

 

睡眠時間と薄毛・抜け毛の関係性

睡眠時間をどれだけ取ればいいかと言うのは様々な諸説ありますね。

 

薄毛・抜け毛に関していえば一般的にこれだけ睡眠時間を取ればいいと言われる6〜8時間をとるべきですね!

 

男女共通の抜け毛の原因は睡眠時間と深く関係しています。

 

睡眠時間が不足してしまうと自律神経が乱れたり、ホルモンバランスが崩れてしまうことで抜け毛が増加してしまいます。

 
これはホルモンバランスが崩れることで髪や頭皮の修復を行うはずの成長ホルモンが減少することにより本来修復されるはずが修復されずそのままの状態になってしまうからですね!
 

髪を作る場所である毛母細胞は夜10時から深夜2時ごろに活動するということが医学的にも解明されていますので、仕事から帰宅後早く寝ることが抜け毛や薄毛を防止するための予防にもなります。

 

薄毛になっている方や抜け毛を気にしている方は夜10時をすぎてもテレビを見てお酒を飲んでいたり、仮にベットに入っていてもスマホを見てすぐに寝付けない状態にあったりとそれでは全く意味がありません。

 

それと寝る直前に何か食べたりしないことも大切です!

食べ物を食べてしまうことで体を休めなければいけない時間で食べたものを消化しようと体が休まらなくなるので寝る直前の食事は避けるように心がけましょう!

睡眠の質

ただ寝ればいいというわけでもなく睡眠の質を上げることも重要です。

 

LEDの電気がつきっぱなしの部屋で寝るのではなく間接照明を使用したり、室温、湿度を快適に保ったり、着心地がいい寝間着を用意したり、自分に合う枕を使用するなど質の良い睡眠を取れる環境を作ることもとても大切です。

 

今現在、薄毛や抜け毛でお悩みの男性は一人で悩まずまずは正しい情報を知るべきだと思います。

 

どんなお悩みでも構いませんのでぜひ一度こちらをご覧になっていただき、

ご相談、問い合わせを心よりお待ちしております。

 

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